今更ながら、おくるみの威力を知る

最近、出産のお祝いに大きなタオルおくるみを頂きました。

これが、寝かしつけに非常に役立っております。

 

最近はずっと寝かしつけが一つの難所であります。

眠そうなのに寝ない。なんで⁉

寝たと思っておくと目がパッチリあく。なんで、なんで⁉寝てたじゃん⁉

目があいたときのガックリ感ときたらありません。これまでの時間の苦労が水の泡。またゼロからやり直しか…と。

寝かしつけに2時間、3時間かかることはざらでありました。

なんで、昼間はすぐ寝付くのに夜は寝つきが悪いんでしょうね、赤ちゃんって…。

 

それが、最近おくるみを使うと比較的スムーズに寝てくれるような気がしています。

おくるみが一番力を発揮するのは、置く瞬間だと感じています。

おくるみでくるんだチビ羊をそーーっと置くと、起きる確率が少ないんです。

くるんでいるおかげで、離れる際の温もりの変化や離れる感覚が変わりにくいんじゃないかと思っています。なんか、そういうのを敏感に察知しているような気がするんですよね、赤ちゃんって。

 

そもそも、これまでもおくるみを使っていないわけではありませんでした。

でも、チビ羊は手足をよく動かし、くるむと暴れるので、「実はこの子くるまれるのが嫌いなんじゃないか」と思っていましたので、使用する選択肢としてはそれほど高くなかったんです。

でも、今回頂いたタオルおくるみはかなりの大判なので、とりあえずざっくりとくるむことができます。ザックリくるんでも手足がしっかり包まれるのがとても良い。

 

寝かしつけがうまくいくだけで、身体と精神的な疲労がぐんっと減るので、おくるみの威力を借りて寝かしつけ名人になりたい。

チビ羊は生後1か月半が過ぎようとしています。

日に日に成長していく姿を見ていると、戻れない時間を過ごしているのだな、ということを実感します。

泣いたり、ずっと抱っこだったり、色々大変なことはたくさんあるけれど、やっぱり『今』を楽しんでおかないときっと後悔すると思い、今はこの大変さを楽しもうと思います。きっと、今の時期が懐かしく、愛おしく思う日がそう遠くない未来にやってくると思うので。

 

最近は抱っこ魔だったチビ羊なのですが、今日は珍しく長い昼寝をしております。

なので、そのすきに久しぶりにブログなぞ、書くことができております。

 

最近の1日のスケジュールを備忘録として記録しておこうと思います。

 

6:30~7:00頃  起床、おむつ替え、授乳①(30分ぐらい)

7:30~8:00頃  チビ羊を居間に移動、夫見送り、洗顔など、朝ごはん、

8:30       掃除機かける

9:00       おむつ替え、授乳②、チビ羊の洗顔

10:30      おむつ替え、授乳③、マッサージなどのスキンシップ遊び、散歩に出たりすることも

11:30      おむつ替え、授乳④、昼食準備

12:00~12:30頃 昼食

13:00      おむつ替え、授乳⑤、昼寝の寝かしつけ

14:00      チビ羊が寝ていれば、家計簿つける、ブログ書くなどの自分の時間

14:30~15:00頃 おやつ

15:00      おむつ替え、授乳⑥、

16:00      おむつ替え、授乳⑦、夕食準備(お米とぎ)

17:30      おむつ替え、授乳⑧、夕食準備

18:00      夫帰宅、チビ羊は夫と散歩に出る、そのすきに夕食を一人で食べる

18:30      チビ羊は夫とお風呂に入る

19:00      授乳⑨、寝室に移動して寝かしつけ

~21:00     その間何度か授乳など繰り返して21:00ごろまでには寝ることが多い

22:00      入浴、洗濯

22:30      洗濯物干す

23:00      おむつ替え、授乳⑩、就寝

1:00       おむつ替え、授乳⑪

4:00       おむつ替え、授乳⑫

 

大体こんな感じでしょうか。

完全母乳なので、日中は8~10回ほど授乳しています。日中あまり寝ない日もあり、そんな日は1時間おきぐらいに授乳とおむつ替えをしている感じ。そのつなぎの時間は抱っこして、ウトウトしたなぁ、と思っておいてみると、お目目パッチリ→ぎゃーん、となりまた、おむつ替え、授乳のスパイラルで一日が過ぎます。

それでも、夜間が割とまとまって寝てくれるようになって、夜間の授乳が2回ぐらいになったので、だいぶ楽チンになりました。

 

最近の課題は「寝かしつけ」の順番。

以前は寝かしつけてから夕食にしていたのですが、そうするといつ夕食が食べられるかわからず、私のイライラもたまってきていたので、先に私が夕食を食べさせてもらってから、寝かしつけの順番で現在、試行中。この順番は悪くない、と思っています。寝かしつけたまま、自分が寝てしまうことがほぼ毎日だし。

チビ羊的には、『お風呂→寝る』の順番が定着するといいな、と思っており、この流れも崩したくないところです。

お風呂前の散歩は、なるべく疲れさせて早く寝られるように、という目的と、私が夕食を食べる時間稼ぎという意味合いもあるのですが、最近は日が短くなってきて、散歩から帰ってきたらすっかり夜になってしまっています。だから、ちょっとこの時間帯に散歩を入れるのはそろそろ無理かなー、と思っていて…。

なので、15:00~16:00頃に私と一緒にお散歩へ行くのがいいかなぁ。

夕食の時間はバウンサーを購入したので、それに乗って機嫌よく過ごしてくれていればその間に夫婦で食事がとれるかなぁ、と思っているのだけど。まだ、バウンサーが届いていないのでその作戦がうまくいくかはわかりませんが…。

 

買ってよかったもの ~授乳用ライト~

出産前に夜のおむつ替えや授乳用にライトを購入しました。

LEDランプ(ホルン) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

f:id:madamhitsuji:20180828154748j:plain

 

これは買っておいてよかったー、と思います。

最初は100均で買えるLEDのキャンドルライトでいいかなーと思っていました。

でも、キャンドルライトの明るさでは不足だったと思います。

100均から比べるとだいぶお値段は張りましたが、このライトを買って大正解だったと思います。

なんせ、真っ暗中でおむつ替えするとお尻のウンチはよく見えません。

かと言って、電気をつけるとまぶしすぎる。我が家の寝室は間接照明なので薄暗いのですが、それでも夜中につけると「まぶしっ」となります。

 

出産前は夜中トイレに行くときなど、とっても便利でした。

妊娠後期はトイレが近くて夜間に何度かトイレに行っていたのですが、真っ暗な中、足元が良く見えないのは危ないなー、とやや危険を感じていたのです。

このライトは手持ち部分があるので、ぶら下げて歩くことができます。真っ暗闇でもへっちゃら。というより、むしろトイレから出た直後が暗闇に目が慣れてなくて何も見えないんですよね。

 

難点を言うと、電池式なので寿命がそれほど長くない、ってことですかね。

それでも約3か月ほど使用して電池を交換したのは1回です。最近、また暗くなってきたのでそろそろ交換時期かもしれません。これを長いと判断するか、短いと判断するか...?

 

いずれにしても、授乳用ライトはあって間違いなし、かと思います。

 

 

 

冷凍お弁当を比べてみる ~コープデリ×ヨシケイ~

出産後の昼食は冷凍お弁当を利用させてもらっています。

冷凍お弁当というか、おかずセットなのですが。

 

夕食で利用させてもらっているヨシケイと、食材宅配で利用させてもらっているコープデリに冷凍のおかずセットがあるので両方で注文してみました。

 

まず、こちらがヨシケイのお弁当。

f:id:madamhitsuji:20180823112200j:plain

この時は鶏のみぞれ煮だったかな?

ヨシケイのお弁当は3食セットで1018円。一食あたり約330円。

ご飯は用意しないといけないけれど、コンビニなどでお弁当を買うことを考えると、満足なお値段かと。

3品構成で量もほどほど。足りなければご飯をたくさん食べればいいよね。なんせ、授乳中はとにかくお腹がすきます。(授乳にかこつけてるだけかも…だけど)

注文は週1回。前の週の水曜日が締め切りで、配達は週3回あります。好きなメニューの曜日を選んで注文すればオッケー。

 

一方、こちらはコープデリのお弁当。

f:id:madamhitsuji:20180823112912j:plain

こちらは酢豚風なんとか…だったかな。

ほぼ、見た目も量もヨシケイとは変わらない印象。

以前、コープデリの冷凍お弁当(ごはんつき)を食べたときは物足りなさを感じましたが、おかずセットはヨシケイ同様ほどほどの満足感が得られました。

コープのお弁当の値段は300円切るものから400円台でしょうか。私がコープデリで注文するときは、300円以下の安い物しか注文していないのでお値段的にはコープの方が安いです。

お安いお弁当があるときにまとめて注文するでもいいかもです。

こちらの注文は約1週間前がしめきりで、配達は週1回のみ。冷凍なので保存がきくから複数買っても特に問題はなし。

 

 

さて、2つのお弁当を試しに比較してみましたが、特に内容的には大差がなかったので、今後もコープとヨシケイをうまく組み合わせて活用させてもらおうと思います。

 

 

新生児の育児にはロングスカートは不向きだと実感した件。

おかげさまでチビ羊も生後1か月が無事に過ぎ、昨日1か月健診を受けてきました。

目ヤニやら、お尻かぶれやら、お顔の湿疹やら、寝ぐずりやら、よく理由のわからない泣きやら、泣きすぎてひきつけるやら…

色々、不安なこともたくさんあった1か月でしたが、何となく手探りではありますがお互いにリズムが少しずつできつつある今日この頃です。

 

この1か月ぐらいはほとんど、私も外に出ることが無かったので1日中寝巻のまま過ごすという、ゆるゆるな生活を送ってきたのですが、そろそろ生活にメリハリをつけるか…ということで、家の中にいるとはいえ一応着替えるようにしました。

 

出産前の部屋着はらくちんなロングスカートでした。

hitsuji-teki-mainiti.hatenablog.com

妊娠中はお腹も大きかったので、ゴムを緩めにしてはくとらくちんでよかったのですが、新生児の育児中にはロングスカートは不向きだとこの1か月の間に実感することに…。

理由は、授乳やらおむつ替えやら抱っこやらで何かと床からの立ち座りが多い新生児育児。立ち上がる時に、長い裾を踏んづけて引っかかりそうになったり、立ち上がれなかったりすることもしばしば。

それに赤ちゃんを左右抱き替えたりするときに、赤ちゃんの足がスカートの生地に引っかかったりして、なんとも煩わしい。

 

育児中は足回りはすっきりしたズボンやハーフパンツが一番だな、と思いました。

 

 

買ってよかったベビー用品 ~鼻水吸引器~

おかげさまでチビ羊も生後3週を過ぎました。

母乳ですくすく順調に大きくなっており、最初は力のない泣き声だったのが今では堂々とした腹に力の入った赤ちゃん泣き声を披露し、新米ママ・パパを翻弄しております。

世間では『魔の3週目』という恐ろしい言葉もあるようで、どんだけ赤ちゃんギャングに変身するのか、戦々恐々としております。

 

そんなチビ羊ですが、赤ちゃんって結構鼻くそがたまるんですね。

母乳を飲むときに「スピー、スピ-」と鼻息が聞こえるな、とは思っていたのですが寝ているすきに鼻の入り口を綿棒でこすってみると、黄色い鼻くそが結構ついてびっくり。

そして、鼻の奥を見てみると奥の方になにやら塊のようなものが。

見える位置だけど、ちょっと奥過ぎて綿棒を突っ込むのはこわい…

そこで、出産前から購入していた赤ちゃん用鼻水吸引器『ママ鼻水トッテ』で吸い出してみることに。

 これ、すっごくいいです。

最初は「ずーーーーッ」と長く吸っていて何も取れなかったのですが、「ズっ、ズっ、ズっ…」と小刻みに吸っていると、

スッポン

と、ねばねばした大きな塊が吸引されました。

そのなんと気持ちよい事か。

どうやら長く吸い続けるよりは、小刻みに吸う方が取れるみたいです。

 

赤ちゃんの鼻水を口で吸い出すっていうのを聞いたことはありますが、ちょっとさすがにそれは抵抗があるので、これは買っておいてよかったー、と思います。

おススメです。

産まれました。産科病棟はさながら『新米ママ養成所』のよう。

7月18日に無事にちび羊を出産しました。

予定日よりも1週間近く早い出産でした。

前日はマタニティヨガに行っていたワタシ。その日の深夜ぐらいから、お腹の張りを感じて、一応間隔を測ってみると大体10分ぐらいのような…。でも、それほど痛いわけでもなかったので、まさかこれが陣痛だとは思わず、とりあえず朝まで様子を見てみよう…と。

翌朝になっても、やっぱりお腹の張りは続いており(そりゃそうだ)、間隔も微妙に短くなっているような。

丁度その日は妊婦健診だったので、9時の診察時間を待って受診すると、すでに子宮口が8cmまで開いていました。

そのまま入院となり約6時間後には出産となりました。初産にしてはスムーズなお産だったのではないか、と思います。

 

私がお産した病院は母子同室。

初日からチビ羊と一緒の生活が始まりました。

シャワーなどに入る時間などは、ナースステーションで預かってもらえますが、それ以外はほぼ赤ちゃんのお世話はお母さんが行います。

結構、スパルタ養成所です。

入院していた5日間は赤ちゃんと合宿しているような気分でした。

 

特に初日は、深夜からの陣痛でロクに寝ていない状態なのに加えて、出産時に会陰縫合をしている痛みやらなにやらかにやらでとにかく自分が動くのもつらい状態で、慣れない赤ちゃんのお世話をするのは本当につらかったです。

とにかく産まれて24時間はできるだけお乳を吸わせることが、母乳育児を成功させるためには重要と言われて、夜間も頻回に授乳しないと…と思うのだけど、なんせお尻が痛くて起き上がることも座ることも時間がかかるわけですよ。赤ちゃんの泣く理由もよくわからず、初日の夜は本当につらかった。

赤ちゃんがなかなかおっぱいを切り上げられないので、赤ちゃんを抱っこしたままご飯を食べるなんて技もあみ出しました。

でも、そのおかげで4日目、5日目になってくると、赤ちゃんとのおっぱい連携プレーが上達してきた感じもあり、おむつ交換や抱っこなんかもかなり上達したように思います。

今にして思うと退院して、家に帰ってから「わーーーん」ってなるよりはいいのかな、とスパルタ教育に感謝しています。

実際、退院して家に帰ってきた今の方が数段らくちんです。

夜は夫がいるので一人ではないから、多少泣いても見ていてくれる人がいるし、ごはんの最中だって交代で赤ちゃんをあやすことだってできるし、トイレも赤ちゃんが泣くのを気にしてイソイソと行く必要もないし、一人じゃないって素晴らしい!!

 

もちろん育児は楽しいだけじゃないとは思いますが、これから色んな新しいことが起きるだろうとワクワクします。